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Nursing care insurance

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介護保険とは?

介護保険とは(要介護認定~支給限度額)

介護保険を受けるには「要介護認定」を受ける

申請する

介護や支援が必要に なった時、本人や家族が自治体や地域包括支援センターに申請する

要介護認定
  • ・訪問調査
    本人や家族に聞き取り 調査
  • ・主治医の意見書
    市区町村の依頼により 主治医が作成
  • ・要介護認定
    コンピューター分析と専門家の判定で決定
認定結果の通知

申請から原則 30 日ほどで届く

介護保険の自己負担割合

 

要介護度区分と支給限度額

要介護度 症状、状態などの目安 1カ月あたりの
支給限度額
要支援1

食事や入浴、排せつなどの日常生活を1 人で送ることができるが、買い物や掃除、家事などに支援を必要とする

5万320円
(5,032円)
要支援2 歩行や立ち上がリが不安定であるため、入浴で背中を洗えなかったり、杖や手 すりを必要とする。 10万5310円
(1万531円)
要介護1 身体能力や認知能力が低下し、入浴や排せつ、着替えなどの複雑な動作に介 護を必要とする。 16万7650円
(1万6765円)
要介護2 物忘れなと認知能力の低下がみられ、お金の管理や服薬、爪切りなど生活全般に見守りや介助を必要とする。 19万7050円
(1万9705円)
要介護3 歩行器や車いすを使用しており、食事や歯磨きなど日常生活において全体的な介助を必要とする。 27万480円
(2万7048円)
要介護4 理解力やコミュニケ ション能力が低下し、自力で座ったり歩いたりできないなど全面的に介助が必要。 30万9380円
(3万938円)
要介護5 寝たきりの状態で会話などのコミュニケションさえ困難、おむつの交換や寝返りなどに介助を必要とする。 36万2170円
(3万6217円)

※( )内は、自己負担額(1割負担の場合)

Service

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介護サービスを受けるには

  • 介護サービスの内容
    介護サー ビス 要支援1-2 要介護1-5 内容
    自宅に訪問 訪問介護(ホームヘルプ) × ホームヘルパーが利用者の自宅を訪問して、身体介護や家事などの援助や、通院等のための移動の介助を行う
    訪問入浴介護 自宅に専用の簡易浴槽を持ち込んで行う入浴のサービス
    訪問看護 看護師等が訪問して、病状の観察、診察の補助、療養上の支援、機能訓練等を行う
    訪問リハビリ 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が訪問し、リハビリテーションを行う
    訪問・通い•宿泊 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) × 常に介護が必要な方の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上の世話などを提供する。▲新たに入所する要介護1・ 2の人は原則不可
    介護老人保健施設(老健) × 入所者に対してリハビリテーションや必要な医療、介護などを提供
    介護療養型医療施設 × 長期にわたって療養が必要な方の入所を受け入れ、機能訓練や必要な医療、介護などを提供(2024年3月末に介護医療院へ移行)
    介護医療院 × 療養上の管理、看護、介護、機能訓練、その他必要な医療と日常生活に必要 なサービスを提供
    特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム、軽費老人ホーム等) 指定を受けた有料老人ホームや軽費老人ホームなどが、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などを提供
    地域密着型サービス地域に密着した小規模な施設等 認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 認知症の利用者が、グループホームに入所して受ける、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などのサー ビス。▲要支援1の人は利用不可
    地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 × 常に介護が必要な方の入所を受け入れ、入浴や食事などの日常生活上の支援や、機能訓練、療養上の世話などを提供。▲新たに入所する要介護1・ 2の人は原則不可
    地域密着型特定施設入居者生活介護 × 指定を受けた入居定員30人未満の有料老人ホームや軽費老人ホームなど が、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などを提供
    夜間対応型訪問介護 × 夜間帯にホームヘルパーが利用者の自宅を訪問するサー ビス。「定期巡回」と 「随時対応」がある
    定期巡回・随時対応型訪問介護看護 × 訪問介護や訪問看護を定期巡回、または必要な時に行うサービス
    小規模多機能型 居宅介護 一つの事業所で通いを中心に、5白リや訪問サー ビスを利用者の状態や希望 に応じて組み合わせて行うサービス
    看護小規模多機能型居宅介護(複合型サー ビス) × 短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問(介護)」に加えて、看護師などによる「訪問(看護)」も組み合わせる介護と看護の一体的なサー ビス
    地域密着型通所介護 × 食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サー ビスなどを日帰リで提供。自宅から施設までの送迎も行う
    療養通所介護 × 常に看護師による観察を必要とする難病、認知症、脳血管疾患後遺症等の重度要介護者又はがん末期患者を対象にしたサービス
    認知症対応型通所介護 認知症の利用者を対象にした通所介護のサービス
    福祉用具を使う 福祉用具貸与 車イス、 ベッド等の福祉用具のレンタルを行う。 ▲利用内容は要介護度 に応じて異なる
    特定福祉用具販売 入浴や排泄に用いる、 貸与になじまない福祉用具を販売。 ▲利用内容は 要介護度に応じて異なる
    施設に通う 通所介護(デイサービス) × 通所介護の施設に通って、食事や入浴、介護や機能訓練、レクリエーション等を日帰りで提供
    通所リハビリ(デイケア) 病院等に通い、心身機能の維持、回復のためのリハビリテーションを日帰り で提供
    短期間の宿泊 短期入所生活介護(ショー トステイ) 特別養護老人ホーム等に短期間入所して、入浴や排せつ、食事などの生活上 の支援や機能訓練を提供
    短期入所療養介護 主に医療的な依存度が高く介護や機能訓練が必要な人を対象に、介護老人保 健施設や病院などに短期間入所し、介護、機能訓練、日常生活上の支援を行う
    • ●利用できる
    • ▲一部制限あ
    • ×利用できない
    厚生労働省資料「公表されている介護サービスについて」参照

    ※要介護認定で非該当(自立)の審査が出た人も、市区町村が行う、転倒予防や筋カトレーニングといった介護予防サービスを利用 することができます。

  • 介護ってどう進めるの?
    65歳 年金受給スタート アクティブシニア世代 仕事や趣味、旅行にアクティブに取り組む世代。まだまだ元気なこの段階で準備をしておくことが大切。 親とお金の話を しておこう
    家族や兄弟 と話し合う
    75歳 後期高齢者 医療制度に加入早期発見& 対処すれば 改善も 最近体調がヘン? 大きな病気やケガはなくても、気づいたらフレイルや認知症が進行していることも。早期の発見と対処が大切です。 フレイル (心身の衰え)
    認知症
    突然の入院 入院を機に身体が弱くなり、介護が必要になることも。
    介護スタート 介護は家族だけで行うものではなく、社会全体で支えるものです。一 人で抱え込ますに、介護保険の制度を利用しましょう。 介護保険を申請
    介護と仕事の 両立を考える
    高齢者施設 要介護度が上がるにつれて、在宅での介護が難しくなります。終のすみかや看取りのことも考えましょう。 終のすみかを 考える 施設か?自宅か?
    終末期医療(ターミナルケア) 最期のときをいかに迎えるか。本人にとっても家族にとっても納得のいく選択を。 看取りの場所は 施設か?自宅か?
    延命治療は?
    亡くなった後で 葬儀や遺産の分配も本人の願いを大切に。そのためにも、元気なうちに希望を聞いておきたい。 お墓、葬儀、遺産 相続、遺品整理